
石尾美海
一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団 代表理事
「What legacy will you leave for the planet? この世界に、何を残していくか?」
20代の会社経営時代から続けているチャリティ活動や、社会事業投資家を経て、
一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団 代表理事に就任。
「未来を育み、かけがえのない命を守る」ことを目指して「いのち」を守る団体や教育機関への支援を続ける傍ら、
各界の世界的リーダーたちとの連携を深め、
2024年ニューヨーク国連クライメートウィークの環境テック投資家サミットや、
2025年・2026年 世界経済フォーラム年次総会ダボス会議の関連行事でもパネル登壇。
2025年「THE WING TOKYO 2025」カンファレンスを主催。
自治体と連携しての「まちづくり」支援を通じて「豊かな心を次世代へつなぐ」社会を目指す。
- チャリティディナー開催
- カンボジア大臣と
- サッカーレジェンドと登壇
- スイス大使館にて大使と
- ダボス会議の場所へ
- フォーブス会長と
- ニューヨークBloomberg
- インド学校への視察
「What legacy will you leave for the planet?
この世界に、何を残していくか?」
20代の会社経営時代から続けているチャリティ活動や、社会事業投資家を経て、
一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団 代表理事に就任。
「未来を育み、かけがえのない命を守る」ことを目指して
「いのち」を守る団体や教育機関への支援を続ける傍ら、各界の世界的リーダーたちとの連携を深め、
2024年ニューヨーク国連クライメートウィークの環境テック投資家サミットや、
2025年世界経済フォーラム年次総会ダボス会議関連行事でもパネル登壇。
2025年からアメリカ合衆国元大統領のファミリーメンバーと「THE WING TOKYO 2025」
カンファレンスを共同主催。「豊かな心を次世代へつなぐ」社会を目指す。
最愛の夫と娘、愛犬と三人暮らし。1日13冊読む読書好き。
一度きりの人生「大切な人との時間を大事に生きる」を軸としている。
A philanthropist and investor dedicated to creating a positive global impact. As the leader of the Wingstone Japan Foundation, her mission is to “nurture the future and protect irreplaceable lives,” from marine creatures to human beings. She has spoken at global stages including the UN Climate Tech Investor Summit and the World Economic Forum in Davos, sharing her core message: “What legacy will you leave for the planet?”
Beyond her foundation, she serves on multiple boards and advisory roles across Japan, the U.S., and beyond, consistently advancing initiatives that connect investment with social good.

役職
・一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団代表理事 (https://wingstone-japan.or.jp/)
・株式会社Pina&Co. 代表取締役
・株式会社ピジョングローバル経営 創業者・取締役
・ワールドベンチャーフォーラム 会員クラブ 日本プレジデント
・米国NGOワールドビーイング 役員
・ジャパングローバルリーダーズ 顧問
・アロハ・ABC・スタジオ 創業者
・PDIEグループ 顧問(ボードオブディレクター)
・ポルテボヌール株式会社 顧問
・さきわい英語サポート 顧問
・株式会社志木サテライトオフィス・ビジネスセンター 社外顧問
・フォレストフィールド株式会社 社外顧問
・株式会社ULU 社外顧問
・株式会社アティーバ 社外顧問
ほか 複数
- ダボスにて関連行事で登壇
- フォーブス会長と
- 海外の総理大臣と会食
- NYでの投資家サミット登壇
- ニューヨークで賞を受賞
- トラヴィス映画の撮影
- ハリウッド写真家の撮影
- 米国大統領ファミリーと
- カンファレンス開催
- スイスにてパネリスト登壇
- アナハイムにてゲスト招待
- ゲストスピーチ
- オーストリアにて登壇
- 金融のテーマでパネリスト
- 海を守るカンファレンス
- 海外銀行役員やVCと
- トラヴィス番組楽屋に招待
- スイスでAIについて議論
- チャリティディナー開催
- NYにてVCや投資家と
- 登壇者用のバッジ
- 元大統領ファミリー対談
- フォーブス in New York
- 欧州投資家フォーラム登壇
- IKIGAIカンファレンス主催
- アンジェリーナ氏アトリエ
- アンジーマネージャーと
- NYでAIについて議論
- 東京でカンファレンス開催
- ニューヨークBloomberg
- テレ東キャスター 豊島氏
- NYでの世界サミット
- 日本国内外でのチャリティや支援など国際的な慈善活動
- インドNGOへ寄付贈呈
- 投資家フォーラム登壇
- 元大統領セレモニーに招待
- ビルゲイツ氏がゲストに
- カンボジア大臣と
- カンボジア軍の幹部と
- 石破元総理出席の場へ
- マイケル振付師トラヴィス
- テニス王者ジョコビッチ氏
- テニス王者ジョコビッチ氏
- 友人のトラヴィスと
- YOSHIKIさんと
- ドバイの友人達と
- オーストリア・日本交流
- IKIGAIカンファレンス
- スイスにて意見交換
- チャリティ・ディナー開催
- チャリティクラブ
- 世界の子ども達へのギフト
- LAでのチャリティに参画
- ハリウッド写真家の友人と
- インド学校への視察
- サントリー元社長 新浪氏
- スイス大使館にて大使と
- サッカーレジェンドと登壇
- 欧州投資家フォーラム登壇
- ハリウッドの俳優氏と
- ロックフェラー夫妻と
- ダボス会議の場所へ
- トラヴィスとサミット登壇
- 桂由美先生と
- LA フリーメイソン招待
- 米国NGOと共催
- 寄付者としてインド視察
- タイムズスクエアにて
- フォーラム登壇時のバナー
- フォーブス社にてMTG
メディア掲載 -Media-
■ 2023年9月17日 FM神戸ラジオ ゲスト出演
■ 2023年7月19日 ホンマルラジオ ゲスト出演
■ 2014年6月2日 テレビ大阪 『夕刊7チャンネル』
■ 2015年2月10日にもテレビ大阪 『夕刊7チャンネル』
■ 2014年6月2日 NHK 『関西NEWS』
■ 2014年6月2日 朝日放送 『ABCニュース』
■ 2014年6月2日 関西テレビ 『スーパーニュースアンカー』
■ 2014年6月14日 大阪日日新聞 3面
■ 2018年6月30日 関西テレビ カンテレ開局60周年特別番組
<雑誌・ラジオ>
■『多聴多読マガジン 10月号』
■2014年9月19日 FM GIG
■『DJJ ディー・ジェイ・ジェイ』2017年2月号 など

哲学
私が大切にしているのは、「一度きりの人生、大切な人との時間を大事に生きる」ということです。
一度きりの人生、命の時間、大切な人との時間を大事に生きる日本でいてほしい。
大切な人たちとの時間は たくさんの心の豊かさをもたらしてくれます。
チャリティ
下記は石尾が 個人としてまたは別法人として
過去に行った支援の一例です。
◆ 支援先:米国NGOワールドビーイングを通じて、スラムからインドの少女を日本に招待しました。
国: 米国(インドの教育支援)
支援金額: 約4,000,000 円
インド、アフリカに教育プログラムを届けているNGOです。
ケニア教育省とのパートナーシップのもと、1万1千校を超える公立中学校、4万人の教師、そして年間120万人の若者がこのプログラムに参加することが見込まれています。また、現在ルワンダ全土の55校で7千人の若者を対象に実施されています。
教育省とのパートナーシップにより、2027年までに全国の学校でユースファーストの規模を拡大することを目指しています。
また、この教育プログラムではインドのビハール州にある535のKGBVでは、年間1万人の少女が学んでいます。
2024年 日本に招待したプリヤンカさんはスラムの学校出身。母親は14歳で彼女を出産しました。
スラムの少女たちは教育を受けられない子も多いですが、ワールドビーイングの教育プログラムにより無事学校を卒業。
現在は 東京で夢を見つけて、通訳の勉強をしているとのことで、地元のトップの大学に進学しています。
◆ 支援先:ワールドベンチャーフォーラム基金
国: オーストリア
支援金額: 4,932,650 円
欧州オーストリアを拠点として、インパクト投資(世界をより良くするための投資)の情報交換や
投資家のためのフォーラムを開催している組織です。
◆ 支援先:PDIE グループ
国: 日本(環境支援企業)
支援金額: 4,000,000 円
環境保護を提唱する企業です。
サスティナビリティ・環境保護をテーマとしたカンファレンスやイベントを行っています。
◆ 支援先:米国(途上国支援NGO)
支援金額: 約750万円
途上国を中心とした世界各国の女性の自立支援を行っているNGOです。そのほか、2014年から個人や家族、法人として
複数の日本国内外のNPO、NGOに寄付支援を行って参りました。
◆ 支援先:キグワティ小中学校
国: ブルンジ共和国
支援内容: 校舎全体の修繕(屋根・床・ドア・壁・窓など)
支援金額: 850,000 円
詳細: キグワティ小中学校はブルンジ共和国にある公立学校で、元は教会によって設立されました。
学校は1年生から9年生までの生徒が在籍しており、合計人数は約728名です。
現在、校舎は教室不足と設備の老朽化に直面しており、特に教室が6つしかなく、
窓がないため雨天時には授業に支障が出ます。
また、校長室がないため校務管理が困難で、支援により新たにオフィスを建設する計画が進んでいます
◆ 支援先:トゥグヘイ校
国: ベトナム社会主義共和国
支援内容: 水道浄化設備の支援
支援金額: 432,000 円
詳細: トゥグヘイ校はベトナム中部、ダナン近郊の標高500mに位置する学校で、
枯れ葉剤の影響が残る困難な地域にあります。学校周辺では飲料水が極めて限られており、井戸が掘れない地形のために山からの水を引いて使用していますが、安全な飲料水の確保は未だ大きな課題です。
この地域は外国人の立ち入りが制限されており、十分な支援が行き届かない状況にあります。
◆ 支援先:インドロムッラ学校
国: スリランカ民主社会主義共和国
支援内容: パーテーション、洗面所改修、遊び場の塗装・扇風機三台の固定
支援金額: 103,313 円
詳細: インドロムッラ学校はスリランカに位置し、3つの古い建物と小さな遊び場がある1 1/4エーカーの敷地に設置されています。学校では教室が適切に区切られておらず、古い廊下が多くの教育的課題を生んでいます。
騒音干渉により学習環境が乱れ、生徒と教師の集中が困難になっています。
この学校は施設が不足しており、多くの学生が経済的に困難な状況の中で学んでいますが、成績は良好で、公的試験で高い合格率を誇ります。
◆ 支援先:王立プノンペン大学
国: カンボジア王国
支援内容: 日本語学科棟ホール建設(4階への増築)
支援金額: 314,687 円
詳細: 王立プノンペン大学は、カンボジアの首都プノンペンの中心に位置し、1960年にノロドム・シハヌーク国王によって設立されました。現在、理学部、人文・社会学部、工学部、開発学部、外国語研究所などが設置されており、多くの学生が海外留学を目指して勉強しています。しかし、日本語学科には大きなホールがなく、イベントや交流会を開くための適切な施設が不足しているため、活動に制限があります。
親、祖父母からは「社会に貢献することの大切さ」を教わりました。
最愛の夫は、家に入ってきた蚊さえ殺さないほど 命を大切にする人です。
娘も幼少期にカナダで海洋生物保護を学んで以来、命を慈しむ姿勢を度々示してくれます。
夫の実家ではたくさんの保護犬や保護猫を迎え入れており、義母は3人の息子を育てた後、
さらに2人の里子さんを就職まで立派に育て上げました。
このように、私のチャリティ活動が2014年から続いているのは、「大切な人が大事にするものを守りたい」
というシンプルな思いが根底にあります。
何世代にもわたり命を大切にすることの教えが、親から子へと伝えられることの意義を深く感じています。
近年は、緑が美しく過ごしやすい気候です。午前中は夫の傍らで庭で読書をしたり、
愛犬と過ごしたりするのが、私の大切な日課となっています。
この穏やかな時間は、「この世界に何を残せるのか」「次世代へどのような価値を繋いでいけるのか」を
深く考える貴重な機会です。
昨年は、インドの最貧地域ビハール州で出会った一人の少女を日本へ招待するという約束が実現しました。
一昨年、私が支援するNGOの視察で彼女と出会った際、「日本に行くのが夢」という言葉に
私が「日本へ招待するよ」と約束したものです。
日本滞在に必要な身元引受人の手続きやパスポート発行を経て、
彼女はこのスラムの村から国外に出た初めてのケースとなりました。
内閣官房長官夫人にもご参列いただき、50名ほどが集まるディナーを開催しました。
初めて体験する東京に目を輝かせ、興味津々で歩いていた彼女は、
今では「自国と外国の架け橋となる通訳になりたい」という夢を持ち、勉強に励んでいます。
壁のないスラムの学校を卒業した彼女は、現在、地元のトップレベルの大学に通い、夢の実現に向けて日々努力しています。
動物保護の取り組みについて
日本では、殺処分が目前に迫った犬や猫たちが毎日のようにウェブサイトに掲載されています。私にできる範囲で助成金を提供することで、一匹でも多くの動物が殺処分から守られるよう支援したいと考えています。嬉しいことに、とある大手の企業さんからはペットフードの提供もいただけることになりました。無事に譲渡できた犬や猫たちには名前を付けて見守っていく予定です。
また、2025年に東京で開催したカンファレンスのフォローアップとして、「IKIGAI(生きがい)」を持つ人々の向上支援も進めてまいります。これは、障がい児ケアに尽力されているクリニックのドクターの方々、そして生きがいを持って働きたいと願うすべての方々へのエールを送る活動です。毎月のオンラインミーティングを重ねて支援活動を行い、
その結果を1年後に一冊の本にまとめる予定です。
小さな一歩から始まった活動が、少しずつ大きな輪となり、実を結びますように。
大切な家族や身近な人との関係を大切にしながら、財団代表理事として、「命を守る活動」と「未来の人材への教育」の
普及とより良い社会の実現に向けて、ご一緒に。
石尾美海(Mimi Ishio) 英語版 公式Webページはこちらです >>> https://mimiishio.com/
- インドNGOへ寄付贈呈
- 寄付者としてインド視察
- インド学校への視察
- 世界の子ども達へのギフト
- LAでのチャリティに参画
- カンボジア大臣と
- カンボジア軍の幹部と
◇好きな言葉
・一瞬一瞬を大切に生きる
・ありえないほどの大きな成功体験をつむ
・ペンギンは飛べないけど、飛ぼうとしたっていいと思う。
・Look at the bright side (良い面に目を向ける)
・自分の天気を自分で選ぶ
・「やればよかった」の人生より「やって良かった」の人生を。
・自分の選択に、責任を持つ。 選んだ道がどんなでも、自分自身で「正解」の道にする。







































































































